手数料の安い証券会社を選べば、わずかな株価変動でも利益が得やすくなります!
手数料が安い証券会社の口座開設

既存の大手証券会社に比べて、ネット証券の最大の利点は売買手数料の安さです。

例えば大手証券の店頭取引では1回の100万円の株式売買でおよそ11,000円の手数料がかかるが、
ネット証券の平均的な手数料は1,000円程度です。

手数料が安ければ、わずかな株価変動でも売買益を得やすくなります

あらかじめ決められた金額の範囲内であれば、何回売買しても手数料が一定なのが「定額制」。
1ヶ月に数回程度の売買ならば1売買ごとの手数料、
頻繁に売買したいのであれば定額制の手数料体系を選ぶのがよいでしょう。

ほとんどのネット証券ではどちらかを選ぶことができます!

売買手数料
定額制 1売買ごと
売買金額の合計額 イー・トレード 楽天証券 松井証券 マネックス カブコム
〜10万円以下 無料 無料 無料 2625円 成り行き注文 指し値注文
〜20万円以下 250円 315円 〜2万円以下 105円 630円
〜30万円以下 315円 450円 〜20万円以下 500円 1025円
〜50万円以下 500円 525円 〜100万円以下 1050円 1575円
〜100万円以下 900円 900円 1050円 〜1000万円以下 1890円 2415円
〜200万円以下 1320円 2100円 2100円
〜300万円以下 1740円 3150円 3150円

※消費税込みの料金。カブコムは定額制がないため、1売買ごとの手数料。
※楽天証券の「無料」は、新規口座開設後3ヶ月間の時限措置です。

ネット証券大手5社で手数料を比較すると、
SBIイー・トレード証券と楽天証券の安さが目立ちます。
特にイー・トレード証券は売買代金が大きくなるにつれて、他よりも安くなる料金体系のため、
大口売買を予定している方には向いているといえます。

ただ1日のうちに何度も売買を繰り返すことを予定している方には、
他の会社のほうが、手数料が安くなる場合もあります。

楽天証券は1日のうちに”買い”と”売り”を行なう「日計り取引」をすると、
どちらか一方の手数料が無料になります。

マネックス証券は無料ではありませんが、
どちらか一方の料金分を手数料に充当できるポイントとして還元して、
実質的に手数料を安くしています。

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